【立川市の外壁塗装】外壁塗装施工事例|東京の外壁塗装会社イロドリ

東京都立川市 屋根塗装・外壁塗装・クラックひび割れ補修一軒家 二階建 施工事例

施工内容を詳しくご紹介します。

二階建一軒家の屋根・外壁塗装
クラックひび割れ補修

立川市栄町にある2階建ての一軒家を塗装させていただきました。
「耐久性に優れた塗装」というご要望にお答えするため、塗料は10年W保証の耐用年数が最も長いアポリテックペイントという「コストパフォーマンスに優れた塗料」をお選びいただきました。
これまでのお家の外壁塗装は、10年に1度の塗り替えというイメージでしたが、アポリテックペイントは耐用年数30年という3倍長持ちするので塗り替え頻度を大幅に減らすことができます。それだけではなく、塗料に独特のツヤがあり、見た目も良いバランスの取れた塗料です。

外壁 Before

外壁 After

屋根 Before

屋根 After

塗装工事のきっかけ

Works - opportunity

塗装に対する考え方が決め手

我が家は12年前に、外壁の塗り替えと鉄部などの塗装および防水塗装をやり直しました。最近、外壁やバルコニーの劣化が目立ってきたので、塗り替えを検討していました。
インターネットで「立川 外壁塗装」と検索したところ、「イロドリ」さんが最初に出てきたのでHPを興味深く拝見しました。ホームページ内で塗装についての説明をしっかりとされていて信頼できそうだと感じ、お話を伺うことにしました。
決定のポイントはイロドリさんの「塗装業者側の効率ではなく高耐久の塗装をすることが第一」という考え方です。

塗料、シーリング、職人技術が合わさった高水準塗装

塗装工事の詳細情報

Works - Details

塗装場所 東京都立川市栄町
建物情報 建物の種類:一軒家(2階建)
屋根塗装・外壁塗装範囲:27坪/145.0m²
塗装期間 2019年5月18日~2019年5月28日
10日間(作業日数:10日間)
施工箇所 屋根・外壁・ひび割れ・雨樋・雨戸・バルコニー
工事開始
までの流れ
インターネット検索 > メールお問い合わせ > 外壁・屋根ドローン無料診断 > お見積もり > シュミレーション > シーリング工事・屋根塗装工事・外壁塗装工事
施工内容
(外壁塗装)
足場設置 > メッシュシート > 高圧洗浄 > 乾燥 > 下地調整 > 養生 > 塗装下塗り > 塗装中塗り >
塗装上塗り > 乾燥 > 1級塗装技能士確認 > 3ヶ月後最終点検・確認予定
施工内容
(屋根塗装)
足場設置 > メッシュシート > 高圧洗浄 > 乾燥 > 下地調整 > 養生 > 屋根塗装下塗り > 屋根塗装中塗り > 板金棟部分ケレン > 板金棟部分錆止め塗装 > 板金棟部分中塗り塗装 > 板金棟部分上塗り塗装 > 屋根塗装上塗り > 乾燥 > 1級塗装技能士確認 > 3ヶ月後最終点検・確認予定
施工内容
(シーリング)
足場設置 > メッシュシート > 高圧洗浄 > 乾燥 > シーリング撤去 > プライマー塗布 > シーリング打ち > シーリング押さえ > 乾燥 > 1級塗装技能士確認 > 3ヶ月後最終点検・確認予定
使用塗料 アポリテックペイント屋根用・アポリテックペイント壁用 / シリコン樹脂(1液ファインシリコンセラーUV)
使用材料 <外壁塗装>
水性ソフトサーフSG
アポリテック壁用
<屋根塗装>
下塗り専用塗料:エスコロフィーラーHG
塗料:アポリテック屋根用
屋根の脱気緩衝材と補強・補修材:タスペーサー
<バルコニー塗装>
トップコート
<シーリング工事>
シーリング剤(オートイクシード)
料金プラン スタンダードプラン
(屋根塗装+外壁塗装)+シーリング工事
塗装:1,190,000円(税抜き)

施工内容

Works - Contents

屋根塗装工事(コロニアル屋根)高圧洗浄

1. 施工前

屋根全体にコケや汚れなどが付着して劣化している箇所が目立ちました。
屋根は日照条件が方角によって違うため汚れや劣化にばらつきが発生して気付きにくい箇所でもあります。
イロドリでは事前の診断で見落としやすい箇所の汚れや劣化もしっかりとチェックしています。
汚れや劣化を補修・塗装することで、劣化放置による葺き替えリフォーム工事をすることなく大切なお家の寿命を延ばすことができます。

2. 高圧洗浄

エンジンタイプの高圧洗浄機を使い、屋根全体を強い圧力で洗い流します。
市販の一般的な洗浄機とは違い、特殊なトルネードノズルから高圧な水を噴射することで頑固な汚れやコケを洗い流すことができます。
高圧洗浄は塗装工程の中でとても重要な作業です。
この作業で屋根の汚れやコケをしっかりと洗い落とすことで、塗装した時に塗料が屋根に密着しやすくなり塗料の寿命を延ばすことができます。
イロドリでは、この高圧洗浄作業を丁寧に行なっております。

3. 高圧洗浄後

苔や劣化した塗膜を洗い流し雨漏りを防ぐためのタスペーサーを入れます。
下塗り材が溶剤タイプの場合は下塗り塗布後にタスペーサーを入れますが、今回は下塗り材が水性タイプのため、先に入れています。

屋根塗装工事(コロニアル屋根)錆止め・下塗り塗装

1. 板金・棟部分 / 錆止め塗装

金属部分に専用の強力な錆止め剤を入れます。
これにより錆の発生を押さえ、劣化を防ぐことができます。
屋根はお家の中で最も太陽に照らされ劣化しやすい箇所です。
外壁などよりも強力な塗料を塗ることで錆や劣化に強い屋根にすることができます。

2. コロニアル屋根部分 / 下塗り

屋根の下塗り塗装です。
専用の色付き下塗りプライマーという塗料を使用し、隙間なく均一に塗装していきます。
下塗り塗装をすることで、中塗り塗料との密着性が上がり、塗装の耐久性を上げる効果だけではなく、見た目にも綺麗な仕上がりになります。

屋根塗装工事(コロニアル屋根)ひび割れ補修

1. ひび割れ部分 / 補修前

ひび割れや、欠けの具合で補修方法が変わります。
このような小さなひび割れの場合、エポキシ系の樹脂で補修します。
補修する時に裏側から樹脂がはみ出し、隣の屋根と吸着しないように注意しながら補修します。

2. ひび割れ部分 / 補修

隙間がしっかりと埋まるように注意しながらエポキシ系の樹脂を充填していきます。

3. ひび割れ部分 / 補修

表面がなだらかになるようにヘラで押さえます。
こうすることで表面の凹凸がなくなり、塗装した際に見た目が綺麗に仕上がります。

4. ひび割れ部分 / 補修後

しっかりと補修することで、綺麗にひび割れを改善することができます。
ひび割れを放置すると大きな劣化の原因に繋がります。
小さなひび割れでも丁寧に補修することで、屋根の寿命を延ばすことができます。
補修後に色を均一に塗装するので見た目も綺麗に仕上がります。

屋根塗装工事(コロニアル屋根)中塗り・上塗り塗装

1. コロニアル屋根部分 / 中塗り

下塗りプライマー塗装後の中塗り工程です。
中塗りでは屋根用アポリテックペイントを塗布しています。
塗料が垂れないように注意しながら、均等な厚膜になるようにローラーを転がすことで、綺麗で耐久性のある塗装をすることができます。

2. コロニアル屋根部分 / 上塗り

最終の上塗り工程です。
もう一度アポリテックペイント屋根用を塗布しています。
アポリテックペイントを塗り重ねることによって、塗膜に厚みがつくことで耐久性も上がり、光沢も綺麗に出すことができます。

3. コロニアル屋根部分 / 施工後

十分に膜厚がつき光沢にムラが無いことがわかります。
しっかりと施工することで紫外線や水から屋根を守り、大切なお家を長く使っていただくことができます。

庇・水切り・笠木部分錆止め・シーリング・塗装

1. 庇部分 / 錆止め

板金部分は、しっかりとケレン(汚れ・旧塗膜・サビ落とし)したのちにエポキシ系の錆止め材を塗布します。
こうすることで塗装後の錆の発生を押さえることができます。

2. 水切り部分 / 錆止め

同じく水切り板金にはエポキシ系の錆止めを塗布します。
お家によってはアルミ製の物がありますがその場合は極力塗装は避けます。
アルミと塗料はあまり密着性能が少し劣りますが今回は板金なので塗装します。

3. 水切り部分 / 錆止め 塗布完了

錆止めがしっかり乾燥してから次の工程に移ります。

4. 水切りジョイント部分 / シーリング打ち

コーキング剤をしっかりと充填することで、シーリングを長持ちさせることができます。
ただ入れるのではなく、均一の量を入れていくことで、壁の強度を高めることができます。

5. 水切りジョイント部分 / シーリング押さえ

コーキング剤をヘラを使い、均一の力で押さえる事によりコーキング剤に圧がかかり隙間をしっかりと埋めることができます。
この作業はとても難易度が高く、シーリング専門の職人だからできる“こだわり”の技術です。

6. 水切りジョイント部分 / シーリング 施工後

しっかりと乾燥させて硬化してから次の工程に移ります。

7. 笠木ジョイント部分 / シーリング打ち

バルコニーの手すりの上の板金を笠木と言います。
笠木のつなぎ目は、水の侵入の原因に繋がるのでしっかりとコーキングします。

8. 笠木ジョイント部分 / シーリング押さえ

ヘラを使い均一の力で押さえる事によりコーキング剤の密着度を高め、つなぎ目を綺麗に塞ぐことができます。

9. 笠木ジョイント部分 / シーリング 施工後

しっかりと乾燥させて硬化してから次の工程に移ります。

外壁塗装工事高圧洗浄

1. 外壁モルタル部分 / 高圧洗浄

パワーのあるエンジンタイプの高圧洗浄を使いコケや汚れをしっかり洗い流します。
車や、近隣に汚れが飛ばないように注意しながら洗浄しています。
洗浄が終わり乾燥させたら、養生をしていきます。

2. 外壁タイル部分 / 高圧洗浄

タイルなどは目地の部分の汚れにも注意しながらしっかりと洗浄します。
この時同時にひび割れ等がないかも確認しながら作業を進めます。

外壁塗装工事ひび割れ補修

1. 外壁ひび割れ部分 / 補修前

クラックスケールという専用の物差しで測り、幅が0.3mm以下のクラック(ひび割れ)はコーキング材で補修します。
それ以上の場合はUカットしてモルタルなどで補修します。
今回は0.3mm以下なのでコーキング補修します。

2. 外壁ひび割れ部分 / 補修材 打ち

変性シリコンと呼ばれるコーキング材を充填します。
上に塗料がしっかりと塗装できるコーキング剤です。

3. 外壁ひび割れ部分 / 補修材 押さえ

隙間を埋めるようにヘラで押さえ込んでいきます。
非常に大事な作業となります。

4. 外壁ひび割れ部分 / 補修完了

しっかり乾燥させて硬化してから次の作業に進みます。

外壁塗装工事下塗り・中塗り・上塗り

1. 下塗り・プライマー

下塗りに下地処理や表面処理として効果のある色付きのプライマーを塗布しています。
しっかりと塗りムラが無いように塗布する事で綺麗な外壁に仕上がると共に、壁の強度を高めルことができます。

2. 中塗り・アポリテック

下塗りをしっかり乾燥させたのち、アポリテック塗料を均一に塗布しています。
アポリテック塗料は粘度が高い為、しっかりとした膜厚を付けるには専門的な技術が必要です。
熟練の職人が丁寧に塗装する事で外壁をより長持ちさせる事ができます。

3. 上塗り仕上げ・アポリテック

中塗りを十分に乾燥させたのち、再度アポリテック塗料を塗装していきます。
下塗り・中塗り・上塗りと3度塗る事で塗装の強度を上げ、外壁の寿命を延ばす事ができます。
塗料のダレやカスレなどにも注意を払いながら塗装しています。

4. 施工後

最後は、十分に乾燥させて完了です。
アポリテック塗料は特有のツヤがあり、非常に良い仕上がりになります。
イロドリでは、アポリテック塗料を使用した場合、メーカー保証と施工保証の10年W保証が付くのでオススメです。

雨戸錆止め・塗装

1. 雨戸 / 施工前

雨戸はしっかりケレンして汚れを除去します。
吹き付け塗装なので、周りに塗料が飛ばないように養生にも十分注意します。

2. 雨戸 / 錆止め

下塗りを吹き付けます。
ムラが出ないように慎重に吹き付けします。

3. 雨戸 / 施工後

錆止め処理した後、中塗り上塗りと塗布して完了です。
ムラがなくよみがえりました。

バルコニー塗装

1. バルコニー / トップコート

FRPの上のトップコートが剥がれています。
放置すると防水層のひび割れが起こり雨水が侵入する可能性が高くなります。

2. バルコニー / トップコート ケレン

機械でしっかりケレンします。

3. バルコニー / プライマー塗布

汚れをしっかり取り払い、FRP専用のプライマーを塗布します。
この後に塗布するトップコートの密着性を上げるための作業です。

4. バルコニー / トップコート塗布

トップコート塗布することで見た目も新築のように蘇り、雨水などから防水層を守るコーティングの役割をしっかりと果たしてくれます。

4. バルコニー / 施工完了

最後は、十分に乾燥させて完了です。
近年、バルコニーなどトップコートの剥がれによる塗装依頼が増えています。
原因は様々ですが、工務店側の都合によるトップコートの後塗りが原因として上げられます。作業効率を考えトップコートの塗布作業を後に回してしまうと、どうしても防水層との密着性が低くなり、想定していた年数よりも早くトップコートの剥がれが起きやすくなってしまいます。
イロドリでは、プライマー塗布後に密着性を下げずにトップコートを塗布していますのでご安心ください。

“こだわり”の塗装ポイント

Works - Preference

“こだわり” ポイント 01塗料の性能を最大限に発揮

バルコニーのトップコート剥がれが目立ち、放置すると防水層に影響が出る恐れがあったため、バルコニー防水工事のご提案をさせていただきました。
工務店によっては仕上げのトップコート塗布作業を最後に回すことがあり、トップコートを後回しにすればするほど、塗料の密着性は落ちます。これにより耐用年数に満たない短い年数でトップコートの剥がれが起きる可能性が高くなり、防水層のダメージに繋がります。
イロドリでは、塗料の性能を最大限に発揮させる塗装を心がけています。トップコートの密着性を下げないために、期間に開きが生じないように配慮しながら塗装しています。

バルコニー防水工事

“こだわり” ポイント 02イロドリの事前診断

屋根や外壁の劣化・ひび割れを放置すると大切なお住まいの耐用年数を大きく落とす原因になってしまいます。
イロドリでは事前の診断で見落としやすい箇所の汚れや劣化のチェックはもちろん、細かなひび割れも見逃しません。
特にひび割れを放置すると大切なお住まいの耐用年数を大きく落とす原因になってしまいます。
綺麗に塗り替えるだけではなく、お家をより長持ちさせる塗装を心がけています。

屋根クラック補修

“こだわり” ポイント 03飛散防止対策

高圧洗浄を含めた塗装作業の際は、しっかりと足場やシートを設置して塗料や水が飛散しないよう注意しながら作業しています。
また、工事開始前には、近隣の方へ施工期間などをお伝えするお声掛けも行なっております。

高圧洗浄

職人の感想

Works - Impression

天候と工程を意識した作業

塗装工事期間の後半で天候が優れない日が続きました。
塗装の工程が大幅にずれ込むようなことがあればお客様にご迷惑がかかります。
そのようなことがないよう天候と作業工程に注意しながら作業を進めました。
お客様と毎日のように顔を合わせて細かい要望も聞かせていただけたので、モチベーションに繋がるとともに効率良く工事を進めることができました。

屋根塗装

お客様の声

Works - Voice

細かな説明と誠実な対応が◎

見積りの際には、使用する塗料、詳しい作業工程、防水工事の写真例など、細かく説明していただけたので、全て納得した上で安心してお願いすることができました。
作業中に塗装工程などを全て確認はしていませんが、最初にご説明いただいたとおり丁寧にやっていただいたことと思います。
出来映えに関しても当初想定していたとおりとても満足のいくものでした。
また、作業の途中に気付いたことを相談させていただき、細かな変更にも誠実に対応していただきました。
耐久性の高い塗装をしていただけたので、その効果を感じながら生活していくことも楽しみの1つです。

家の外観

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